聴覚障がい者の聴導犬ニーズを実現する「全日本聴導犬ユーザーの会」 本文へジャンプ
ユーザー力結集

聴導犬希望者のために、聴導犬ユーザー自身が
積極的な情報提供や相談に応じます。ぜひ、お問い合わせください。
▲日本初(2001年4月)! 公的交通機関(JR西日本)の同伴試験に合格した聴導犬みかん(ユーザーは、岸本淑子理事)。「岸本理事」と「聴導犬みかん」チームの快挙により、身体障害者補助犬法前の聴導犬の社会進出が大きく飛躍したといえる。

◆「ユーザー力結集の重要性:「全日本聴導犬ユーザーの会」は、2002年8月に、身体障害者補助犬法の施行を機に活動を開始しました。その1年後に、正式の会として発足。初代会長を、聴導犬育成者であり、聴導犬ユーザーでもあった大西 滋氏(日本ヒアリングドッグ協会 理事長)が就任し「身体障害者補助犬法」についての聴導犬ユーザー向けの勉強会や厚生労働省への「社会福祉法人の資産要件の引き下げ」陳情など、聴導犬ユーザーへの情報提供に努力を重ねてまいりました。2010年。発足から8年目に、第2代会長に、岸本宗也(かずや)氏(聴導犬しん君)を迎え、事務局に村澤久実子女史(聴導犬かるちゃん)が専任となり、身体障害者補助犬業界の「当事者」である「ユーザー力」を結集して、これからも聴覚障害者の「聴導犬ニーズ」を満たすために積極的な社会活動を展開してまいります。